Case details
症例詳細
眉下切開・ROOF切除
施術内容
「二重の幅は変えたくないけれど、まぶたの重みと腫れぼったさはスッキリさせたい」
今回は、そんなご要望にお応えし、“いじった感”を出さずに自然な垢抜けを叶えた20代男性の【眉下切開+ROOF切除】の術後6ヶ月の実際の変化をご紹介します。
「いじった感を出さずに、まぶたの厚みや重みだけを軽くしたい」
「年齢によるたるみを解消し、昔のようなぱっちりとした二重幅を取り戻したい」
「眉下切開に興味はあるけれど、傷跡が目立つのではないかと不安…」
当院の眉下切開は、患者様一人ひとりの「なりたい目元」に合わせて、切開線や引き上げる方向をミリ単位でデザインします。
そのため、「たるみをしっかり取って二重幅を広げたい」という方はもちろん、今回のモニター様のように「派手な変化は避け、今の印象のまま重みだけを解消したい」というご要望にも柔軟にお応えすることが可能です。今回はあえて「控えめな引き上げ」に調整し、元の個性を活かしながらスッキリとした柔らかな目元を実現しました。
───────────────────
自然な垢抜けを叶える、Otusのこだわり
───────────────────
✅ 状態に合わせた「切開線と引き上げベクトル」のデザイン
眉下切開は、どこを切るか・どの方向へ引き上げるかで仕上がりが大きく変わります。当院では、まぶたの内側・外側のたるみ具合やご希望に合わせ、**「目尻側を中心に引き上げる」「目頭側の重さを取る」「まぶた全体をしっかり引き上げる」**など、複数のパターンから最適なアプローチをご提案します。
✅ 厚ぼったさを根本から解消する「ROOF切除」
まぶたの厚みの原因となる脂肪(ROOF)を適切に切除することで、皮膚を引き上げるだけでは解消できない腫れぼったさを緩和し、スッキリとした目元に導きます。
✅ 傷跡を目立たせない「毛包斜切開」
毛根を傷つけずに温存する特殊な切開法を採用しています。術後に傷跡から再度発毛するため、経過とともに傷跡が眉毛の中に隠れ、至近距離でも分からないほど自然に馴染みます。
───────────────────
切開の手術は「不自然になるのではないか」「傷跡が目立つのではないか」と不安に思われる方が多いからこそ、当院ではミリ単位のデザインと縫合技術に徹底的にこだわっています。
「自分にはどの引き上げ方が合っているのか分からない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
患者様の「なりたい姿」だけでなく「なりたくない姿」も丁寧にすり合わせ、最適な治療計画をご提案いたします🌿
通常金額
※別途麻酔代
リスク・副作用
腫脹、内出血、感覚鈍麻、左右差、眉毛の下降・位置の変化、感染等
担当医
中 徳太郎

