Case details
症例詳細
拡大人中短縮(MIX切開)/ 鼻翼縮小 / 鼻翼挙上 / 鼻孔縁挙上
施術内容
「人中を短くしたいけれど、不自然な”富士山リップ”になるのは避けたい…」
今回は、そんな深いお悩みを「拡大人中短縮(MIX切開)」をはじめとする複合手術で解決し、お顔の余白を美しく整えた49歳女性の実際の変化をご紹介します。
まずはスワイプして、術後3ヶ月の若々しく自然な仕上がりをご覧ください👉✨
「鼻の下が間延びして見える」「小鼻もスッキリさせたいけれど、顔のバランスが崩れないか心配」
人中や鼻まわりの手術は、ほんの少しのデザインの違いで「整形した感」が出やすいデリケートな部位です。
Otus Clinicでは、ただ鼻の下の皮膚を短く切るだけではありません。
お顔全体のバランスを見極め、小鼻や鼻孔の形までトータルで整えることで、生まれつきのような自然で美しい中顔面をデザインします。
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滑らかで自然な仕上がりを実現する、Otusのこだわり
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✅ 「富士山型」を防ぐ、拡大人中短縮
通常の人中短縮では、鼻の下の中心部分だけが引き上がり、上唇が不自然な山の形(富士山型)になりがちです。今回行っている「拡大人中短縮」では、切開範囲をほうれい線の辺りまで広げることで、上唇全体をバランスよく自然に引き上げることが可能です。
✅ 皮膚のヨレを防ぐ緻密な切開・縫合
人中短縮と小鼻縮小を同時に行う際、切除する皮膚の長さに差が出ることで生じる「不自然な膨らみやギャザー(ヨレ・モコつき)」も、切開範囲を広げることで回避。傷口に負担をかけず、どこから見ても滑らかな口元に仕上げます。
✅ 傷跡を隠しながら理想のバランスを作る「MIX切開」
今回は鼻孔底(鼻の穴の底)の組織を切除し、傷跡を鼻孔内に美しく隠す「MIX切開」を採用。さらに、鼻翼挙上と鼻孔縁挙上を組み合わせることで、患者様がご希望された「美しい下向きの三角形(ACR)」となるよう、小鼻周りのシルエットを自然に整えました。
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「過去に人中短縮を検討したけれど、不自然になるのが怖くて諦めた」
そんな方は、新たな選択肢としてぜひ一度カウンセリングへお越しください。
院長が患者様一人ひとりの骨格やご希望を深く理解し、最適な治療計画をご提案いたします。
通常金額
※別途麻酔代
リスク・副作用
腫脹、内出血、感染、赤み、肥厚性瘢痕、左右差、感覚鈍麻、腫れ等
担当医
中 徳太郎

