Case details
症例詳細
口角挙上(全層法)・外側人中短縮
施術内容
「真顔でも不機嫌に見られない、優しげで華やかな口元へ。」
今回は、下がった口角や鼻下の余白を整え、お顔全体のバランスを自然に引き締めた20代女性の【口角挙上(全層法)+外側人中短縮】の実際の変化をご紹介します。
スワイプして、口元の滑らかな上がり方や、中顔面が短縮された小顔効果をご覧ください👉✨
(※術後1ヶ月のダウンタイム中の症例です。ここからさらに赤みやむくみが落ち着き、自然に馴染んでいきます)
「口角が下がっていて、怒っているように見られがち」
「鼻下から口元にかけての余白(間延び感)を減らしたい」
「口角は上げたいけれど、不自然に吊り上がった”整形感”は避けたい」
「上唇外側の露出を増やし、口の横幅も自然に広げたい」
当院には、このような口元特有の繊細なお悩みを持つ患者様が多くご来院されます。
Otus Clinicでは、ただ口の端の皮膚を切り取って引き上げるような画一的な施術は行いません。
患者様一人ひとりの骨格や筋肉の働きを見極め、ご希望の角度や横幅に合わせてミリ単位でデザインを調整します。
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自然で美しい口元を作る、Otusのこだわり
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✅ マリオネットラインの発生を防ぐ内部処理
口角の位置を物理的に高く引き上げると、たるみが強い場合、元の口角位置(内側)にマリオネットラインが取り残され、逆に線が目立ってしまう可能性があります。当院では、口角を上げる筋肉の処理と同時に、マリオネットライン周辺の剥離を丁寧に行うことで、マリオネットラインが元々の位置に取り残されることなく馴染み、不自然な段差や線の強調を防いでいます。
✅ 傷跡が目立ちにくい「全層法」
皮膚から粘膜までを切除する「全層法」を採用しています。創部が横方向に位置するため、表面の皮膚だけを引き上げる方法に比べて傷跡が目立ちにくいのが最大のメリットです。
✅ 自由度の高いオーダーメイド設計
全層法はデザインの自由度が非常に高い点も特徴です。「不自然に吊り上げたくない」「横幅を自然に広げたい」といった細やかなご要望にお応えできるよう、口角を引き上げる位置や角度を任意でご選択いただけます。
✅ 中顔面を短縮し小顔効果を生む「外側人中短縮」
鼻下から口角にかけての余白(外側人中)が広いと、お顔が間延びした印象を与えがちです。外側人中短縮を組み合わせることで、上唇外側の見える面積を増やして自然に口の横幅を広げつつ、中顔面の余白を減らして顔全体の重心を引き上げる小顔効果をもたらします。
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口元は、数ミリの角度やボリュームの変化でお顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。
「自分にはどの施術が適しているのか分からない」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。院長が最適なアプローチをご提案いたします🌿
通常金額
※別途麻酔代
リスク・副作用
腫れ、内出血、感染、赤み、左右差、感覚鈍麻、口周りのつっぱり感、後戻り等
担当医
中 徳太郎

