Case details
症例詳細
眼瞼下垂(挙筋前転法)・目上切開
施術内容
「ぼんやりした目元の印象を、くっきり力強く変えたい。でも、目頭の形は変えずに私らしさも残したい。」
そんな欲張りな願いを、緻密な内部処理で形にしました👁️🪡
昨日リール動画でご紹介した症例について、動画では伝えきれなかったデザインのこだわりをさらに詳しく深掘りして解説します📝
今回は、眼瞼下垂と目上切開を組み合わせた、術後3ヶ月の経過をご紹介!
実はこの方、「眼科で指摘された眼瞼下垂を根本から治したい」というお悩みだけでなく、上瞼の深いくぼみを解消したい、左右差をなくしてラインをはっきりさせたい、さらには「蒙古襞は残したい」という繊細なご希望をお持ちでした。
Otus Clinicでは、パーツを単体で直すのではなく、目元の機能を高めながら美しさを再構築するアプローチをご提案しています。
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理想の目元を叶える3つのデザイン設計
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✅ 「自家組織の再配置」でくぼみを改善
気になる目の上のくぼみ。
ヒアルロン酸などの注入物に頼るのではなく、手術の過程で、奥に引っ込んでいた「ご自身の組織(眼窩脂肪)」を適切な位置へ引き出しました。
自身の組織を活用することで、不自然な重たさを出さずに、窪みのないふっくらと若々しい瞼を再現しています。
✅ 蒙古襞を活かした「目上切開」のこだわり
「蒙古襞は残したい、でも目頭から目尻まで二重ラインを綺麗に見せたい」
そのご希望を叶えるために、目頭の距離は変えず、目頭側のラインを遮る皮膚の突っ張りを精密に解除する『目上切開』を選択しました。
これにより、目頭から目尻にかけて二重の走行がスムーズになり、ハム目(ボテっとした重い二重)を防いだ清涼感のある目元に仕上げています。
✅ 長期的な美しさを支える内部処理
単に糸で留めるだけでなく、挙筋腱膜を精密に処置することで、後戻りの少ない強固な二重ラインを形成。
瞳にしっかりと光が入るぱっちりとした印象が定着しています。
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「眠そうな目を、自然にぱっちりさせたい」
「今の個性を活かしながら、より洗練された目元へアップデートしたい」
そんな理想を形にするために、Otus Clinicでは細部まで丁寧なカウンセリングを行います。目元のお悩みも、一度カウンセリングでご相談ください。
瞼の状態に合わせた幅広いアプローチから、あなたに「最適」な答えを導き出します。
通常金額
※別途麻酔代
リスク・副作用
腫脹、内出血、感染、感覚鈍麻、左右差、後戻り、ドライアイ、閉瞼不全、肥厚性瘢痕、予定外重瞼線、兎眼等
担当医
中 徳太郎

