Case details
症例詳細
鼻尖形成(耳介軟骨移植付き)・鼻柱挙上・鼻翼縮小・鼻翼挙上・拡大切開・鼻孔縁挙上・猫手術(耳介軟骨挿入)
施術内容
「手術の跡を感じさせない。失われた丸みと立体感を自然に再建」
今回は、過去の人中短縮や小鼻縮小後の「鼻下の立体感」や「小鼻の形」を、より自然なお顔立ちへ整えたいとご希望された30代女性(他院修正)の、術後6ヶ月の実際の変化をご紹介します。
スワイプして、鼻孔底隆起の立体感が擬似的に再建され、お顔にスッと馴染む自然な鼻へと整った変化をご覧ください👉✨
「人中短縮後の鼻下に、もう少し自然なふくらみや立体感が欲しい」
「他院で土手再建修正を受けたけれど、より本来の丸みに近い形へ整え直したい」
「鼻の穴の見え方を自然にカバーして、お顔に馴染むバランスにしたい」
「『ハの字』気味の小鼻を、丸みのある柔らかな形にアップデートしたい」
当院には、このような術後の「さらなる自然な繋がり」や「立体感」を求めてご来院される患者様も多くいらっしゃいます。
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お顔にスッと馴染む立体感を創り出す、Otusの他院修正
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当院でもお顔のバランスやご希望の仕上がりに合わせて、あえて鼻孔底隆起(※SNS等でいわゆる「土手」と呼ばれる部分)を切除する術式をご提案することがありますが、その際は鼻の穴や小鼻が自然に見えるよう緻密なデザインと仕上がりにこだわっています。
一方で、他院での手術後などに「もっと自分本来の自然なバランスに近づけたい」というご相談も多くいただきます。
一度切り取られた組織を完全に復活させることはできませんが、当院では周囲の組織を用いて内部構造から丁寧に再建し、土手があるかのように見せる(擬似的に立体感を創出する)高度な修正技術で、本来の自然な仕上がりへと導きます。
✅ 鼻孔底隆起の「立体感」と「丸み」を再建
硬い軟骨などを無理に埋め込むのではなく、周囲の組織を利用してふくらみを擬似的に立体再建しました。
ただ高さを出すだけでなく、鼻の穴(鼻孔)の自然なカーブや小鼻との連続性までミリ単位で計算し、手術の跡を感じさせない自然な境界線を創り出しました。
✅ 鼻尖を下ろし、鼻の穴の露出を減らす
鼻の穴の露出をより自然に整えるため、鼻尖(鼻先)を下ろし、さらに鼻柱を適切に削ることで、お顔全体のバランスに合わせてカバーしました。
✅ 曲線で馴染ませ、小鼻に「巻き込み」を与える
「ハの字」気味の小鼻に対し、鼻孔縁や小鼻の緻密な調整で自然な丸みと巻き込みを与えました。
左右差もできる限り軽減し、小鼻の主張をマイルドにしてお顔全体にスッと馴染むデザインに仕上げています。
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他院での手術後、「これ以上は難しいかも…」と諦めかけている方も、ぜひ一度ご相談ください。
現在の状態をしっかりと診察し、あなた本来の自然な美しさを引き出す最適な修正プランをご提案いたします🕊️
通常金額
※別途麻酔代
リスク・副作用
腫脹、内出血、軟骨の吸収、鼻先の赤み・皮膚の菲薄化、移植軟骨のズレ・移動、感染、赤み、肥厚性瘢痕、左右差、感覚鈍麻、腫れ等
担当医
中 徳太郎

